

インビザラインGoとは
透明に近いマウスピース型の矯正装置を装着して歯並びを綺麗にする治療方法です。
インビザラインGoは、治療する歯を奥の歯を除く計24本に限定しているため、
他の矯正治療に比べて比較的短期間・低価格で矯正をすることができます。
インビザラインはアメリカ発祥の矯正システムで、今や世界で1,400万人以上の治療実績を誇ります。

インビザラインGoが
おすすめの方
下記に当てはまる方にはインビザラインGoでの矯正が
おすすめです。
矯正は痛いのではないかと心配
なるべく周りに気づかれずに矯正したい
できるだけ早く矯正治療を終えたい
高額な治療費は払えない
インビザラインGoのメリット・
デメリット
メリット
ワイヤー矯正に比べて
痛みが少ない
ワイヤー矯正は装着後に強い力がかかり、歯が動く際に痛みを感じることが多いですが、マウスピース矯正は段階的に歯を動かすため、痛みが抑えられます。
透明で目立ちにくい
ワイヤー矯正は金属の装置が目立ちやすいのに対し、マウスピース矯正は薄く透明な素材で作られており、装着していても周囲に気づかれにくいという特徴があります。
食事や歯磨きの際に
取り外しができる
食事や歯磨きの際に取り外しができるので、治療中も普段通りに食事ができます。そのため、口腔内を清潔に保つことができ、お口のトラブルが起こりにくいです。
短期間・低価格で矯正を
始めることができる
インビザラインGoは比較的軽度~中度の歯並びの乱れを整えるのに適しています。 笑った時に見える範囲である20本に特化した矯正なので、短期間・低価格で行うことができます。
デメリット
奥の歯を動かす症例には非対応
インビザラインgoは、奥の歯を除く計24本の歯を動かすことができる矯正装置です。そのため、奥の歯(大臼歯)の歯並びを動かす必要がある症状には適応することはできません。
患者様自身の自己管理が必要
マウスピースは1日20時間以上装着する必要があり、外している時間が長いと、歯が動かなくなる可能性があるので患者様自身の自己管理が必要となります。
万が一、マウスピース矯正ができない場合は日本矯正歯科学会認定医も在籍のためワイヤー矯正も対応可能です。
尾山台駅前歯医者の強み
業界屈指の症例数を誇る千勝会グループ(尾山台駅前歯医者)にはインビザライン社
認定歯科医師が6名、ゴールドプロバイダーの歯科医師も在籍しています。
少しでも多くの方のお悩みを解消できるように、日々お互いに症例を検討しながら研鑽しています。

マウスピース矯正治療の流れ
Step1: カウンセリング
まずはインビザライン社認定講習を受けたマウスピース専門歯科衛生士が無料カウンセリングで治療価格や主な治療の流れなどをご説明と、口腔内のデータを取りシミュレーションを行います。
シミュレーションは、「iTero(アイテロ)」と呼ばれる装置で光学印象を用いて行います。口腔内をスキャンするだけで精密な型取りが可能です。治療後の歯並びを事前に確認することができるので、納得して矯正治療を始めることができます。
もちろんこの時点で矯正治療をするかどうか決めていただく必要はございません。


Step2: 検査・診断
より精密な検査と診断は33,000円(税込)がかかります。
アイテロを用いた口腔内のスキャンと、口腔内やお顔の写真を撮影します。
精密な検査と診断により、シミュレーションが完成します。検査結果は3週間ほどお時間をいただいております。

Step3: 治療開始
検査結果から1か月後にマウスピースのお渡しが可能です。
初回の治療で歯と歯の間にわずかなすき間を作り、アタッチメントを装着します。
1枚目のマウスピースを装着し、1か月分のマウスピースをお渡しします。その後は1か月ごとにご来院いただき、歯列の動きやアタッチメントの脱離がないかなど担当医が確認します。

Step4: 治療終了、リテーナーの型取り
全てのマウスピースの装着が完了後、最終的な歯並びを確認していただきます。
さらに追加で矯正治療をご希望の場合は追加料金110,000円(税込)がかかります。
そのまま終了する場合は、アタッチメントを外し、リテーナー作製のために口腔内のスキャンを取ります。
リテーナーは2週間ほどで出来上がってきます。リテーナーをお渡し後、矯正治療が終了となります。
※リテーナーとは、矯正後の歯列が元に戻らないように固定するための装置(マウスピース)のことです。

インビザラインGoの症例
Case.1
BEFORE

AFTER

主訴 | マウスピース矯正 |
---|---|
治療期間 | 4ヶ月 |
治療費 | 660,000円(税込) |
治療内容 | インビザラインGoによる歯列矯正 |
治療のリスク | 歯の形状変化、歯肉炎、歯根吸収、歯や顎の痛み、 発音障害、その他随伴症状 |
Case.2
BEFORE

AFTER

主訴 | マウスピース矯正 |
---|---|
治療期間 | 5ヶ月 |
治療費 | 660,000円(税込) |
治療内容 | インビザラインGoによる歯列矯正 |
治療のリスク | 歯の形状変化、歯肉炎、歯根吸収、歯や顎の痛み、 発音障害、その他随伴症状 |
Case.3
BEFORE

AFTER

主訴 | マウスピース矯正 |
---|---|
治療期間 | 7ヶ月(追加あり) |
治療費 | 770,000円(税込) |
治療内容 | インビザラインGoによる歯列矯正 |
治療のリスク | 歯の形状変化、歯肉炎、歯根吸収、歯や顎の痛み、 発音障害、その他随伴症状 |
マウスピース矯正のよくあるご質問
- Q インビザラインGoで対応できるケース・
できないケースを教えてください。 - A: 重度の不正咬合や過度な出っ歯、歯周病の方はインビザラインGoができ適応できないケースがございます。
- Q 年齢制限はありますか?
- Q インビザラインGoの治療期間はどのくらいですか?
- Q 矯正治療と一緒にホームホワイトニングも
できますか?
- Q 1日どのくらいの時間装着していればいいですか?
- Q 他院でマウスピース矯正は適応外と言われたの
ですが、先生の矯正では適応する事もあるのですか?
インビザラインGoの料金
検査・診断 | 33,000円(税込) |
---|---|
マウスピース矯正 | 660,000円〜825,000円(税込)※1 |
リテーナー | 33,000円(税込) |
※1 検査・診断料33,000円を含む
※2 モニター価格は下記から110,000円割引となります。